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○石狩市遠距離通学児童生徒の通学費補助に関する規則
昭和57年4月19日教育委員会規則第1号
〔注〕平成17年から改正経過を注記した。
石狩市遠距離通学児童生徒の通学費補助に関する規則
(目的)
第1条 この規則は、石狩市立学校指定通学区域内にあって、通学上スクールバス以外の交通機関を利用しなければならない児童及び生徒のうち遠距離通学する者の保護者等に対し、通学費負担の軽減を図るため、その費用を補助し、もって義務教育の円滑な実施に資することを目的とする。
一部改正〔平成17年教委規則14号・令和2年1号〕
(補助対象者)
第2条 通学費の補助対象者は、次に掲げるものとする。
(1) 自宅から指定通学区域の学校までの距離が児童にあっては4キロメートル以上、生徒にあっては6キロメートル以上を有し、交通機関を利用しその運賃を負担しなければならない者の保護者
(2) 義務教育を円滑に推進するため、教育委員会がやむを得ない事由があると特に認める者の保護者で、市長が認定した者
一部改正〔平成17年教委規則14号・19年4号〕
(補助金の額)
第3条 通学費補助金の額は、バス通学に要する定期券又は回数券の購入代金のいずれか低い額とする。ただし、前条第2号の規定に該当する者に対する補助金の額は、通学に要する経費の範囲内で市長が定める額とする。
一部改正〔平成17年教委規則14号〕
(補助金の交付申請)
第4条 通学費の補助を受けようとする者は、年度ごとに補助対象となる事実発生の日から10日以内に通学費補助申請書(別記第1号様式)を児童生徒の在学する学校長を通じ、教育委員会を経由して市長に提出し、補助金交付の適否につき認定を受けなければならない。
2 通学費補助金交付を受けている者が第2条の要件を欠くに至った場合は、前項に準じ、当該事実発生の日から10日以内に通学費不要届(別記第2号様式)を提出しなければならない。
(補助金の交付)
第5条 通学費補助金は、第3条の規定に定める金額又はそれに相当する定期券若しくは回数券を補助対象者に対して交付する。
一部改正〔平成17年教委規則14号〕
附 則
(施行期日等)
1 この規則は、公布の日から施行し、昭和57年4月1日から適用する。
一部改正〔平成17年教委規則14号〕
(厚田村及び浜益村の編入に伴う経過措置)
2 厚田村及び浜益村の編入の日前に、厚田村長又は浜益村長がした小学校又は中学校に通学する児童生徒に対する通学費の補助、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりされたものとみなす。
追加〔平成17年教委規則14号〕
附 則(平成8年8月29日教委規則第4号)
この規則は、平成8年9月1日から施行する。
附 則(平成8年8月29日教委規則第5号)
この規則は、平成8年9月1日から施行する。
附 則(平成17年8月22日教委規則第14号)
この規則は、平成17年10月1日から施行する。
附 則(平成19年3月28日教委規則第4号)
この規則は、平成19年4月1日から施行する。
附 則(令和2年3月25日教委規則第1号)
この規則は、令和2年4月1日から施行する。
別記第1号様式(第4条関係)
一部改正〔令和2年教委規則1号〕
別記第2号様式(第4条関係)



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