○高山村一茶ゆかりの里条例
平成8年6月28日条例第18号
改正
平成12年3月24日条例第8号
高山村一茶ゆかりの里条例
(趣旨)
第1条 この条例は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)及び地方自治法(昭和22年法律第67号)の規定に基づき、歴史公園信州高山一茶ゆかりの里(以下「施設」という。)の設置及びその管理等に関し、必要な事項を定めるものとする。
(設置)
第2条 高山村と深いかかわりのある俳人小林一茶を顕彰し、郷土文化の発展に寄与するため、この施設を設置する。
(名称及び位置)
第3条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。
(1) 名称 歴史公園信州高山一茶ゆかりの里
(2) 位置 高山村大字高井5161番地1
(使用料の納付)
第4条 施設の展示資料を観覧する者又は展示施設を使用する者は、使用料を納付しなければならない。
2 前項の使用料は、別表に定める額とする。
3 村長は、教育上その他特別な理由があると認めたときは、使用料を減免することができる。
(賠償責任)
第5条 入館者が、故意又は重大な過失により、施設、資料等を損傷し、又は滅失したときは、その相当対価を賠償する責を負うものとする。
(過料)
第6条 村長は、詐欺、その他不正行為により、使用料の徴収を免れた者に対し、その徴収を免れた金額の5倍に相当する金額(当該5倍に相当する金額が5万円を超えないときは、5万円とする。)以下の過料を科すことができる。
(委託)
第7条 村長は、施設の全部又は一部の管理について委託することができる。
(委任)
第8条 この条例に定めるもののほか、管理運営について必要な事項は、高山村教育委員会が別に定める。
附 則
この条例は、公布の日から施行する。
附 則(平成12年3月24日条例第8号抄)
(施行期日)
1 この条例は、平成12年4月1日から施行する。
(高山村一茶ゆかりの里条例の一部改正に伴う経過措置)
2 この条例の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。
別表(第4条関係)
使用料

区分

個人

団体(20人以上)

観覧料

一般

500円

1人につき400円

小・中学生

150円

1人につき100円

使用料

離れ家

1回につき1,000円