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○大豊町大杉農村広場照明施設の使用並びに使用料徴収規則
昭和54年10月4日大豊町規則第7号
大豊町大杉農村広場照明施設の使用並びに使用料徴収規則
(趣旨)
第1条 この規則は、大豊町大杉農村広場照明施設の使用並びに使用料徴収条例第10条の規定に基づき管理及び運営について必要な事項を定めるものとする。
(使用の手続)
第2条 条例第2条により大豊町大杉農村広場照明施設(以下「照明施設」という。)の使用の許可を受けようとする者は、使用許可申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。ただし、使用期日30日以前のものは受理しない。
(使用の許可)
第3条 町長は、前条の申請書を受理したときはこれを審査し、適当と認めた場合は使用許可をするものとする。
2 町長は、使用を許可したときは、使用記録簿(様式第2号)に所定の事項を記載すると共に使用許可書を交付するものとする。
3 照明施設の使用を許可された者(以下「使用者」という。)が条例第4条の規定による使用料を徴収されるものであるときは、直ちに使用料を納入しなければならない。
(使用の変更、取消し)
第4条 使用者は、使用の内容の変更、又は取消しをしようとするときはその旨を町長に申し出て、その許可を得なければならない。
(使用時間)
第5条 照明施設の使用時間は、原則として次のとおりとする。
(1) 使用時間 午後5時から午後10時まで
(使用者の義務)
第6条 使用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。
(1) 使用目的以外に使用しないこと。
(2) 使用する者以外の者に譲渡し、又は転貸をしないこと。
(3) 備付けの照明施設及び備品の取扱いについては丁寧に行い、損傷紛失等の場合は速やかに町長に報告し、その指示を受けなければならない。
(立入り指示)
第7条 町長は、照明施設の管理上必要があると認めるときは使用中の照明施設について立入り、使用者に対し必要な指示を行うことができる。
(使用料の還付)
第8条 条例第5条ただし書の規定により使用料を還付することができる場合及びその額は、次のとおりとする。
(1) 天災その他使用者の責に帰すことのできない理由により使用することができなくなったときは、使用料の全額
(2) やむを得ない事故のため、使用の取消しを町長に申し出たときは、使用料の半額
(委任)
第9条 条例及びこの規則に定めるもののほか、照明施設の管理運営について必要な事項は、町長が別に定める。
附 則
この規則は、公布の日から施行する。
附 則(平成17年12月1日規則第22号)
この規則は、平成17年12月1日から施行する。
様式第1号(第2条関係)

様式第2号(第3条関係)



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