条文目次 このページを閉じる


○大豊町大杉農村広場照明施設の使用並びに使用料徴収条例
昭和54年10月4日大豊町条例第26号
大豊町大杉農村広場照明施設の使用並びに使用料徴収条例
(目的)
第1条 この条例は、大豊町大杉農村広場照明施設(以下「照明施設」という。)の使用並びに使用料徴収について必要な事項を定めるものとする。
(使用の許可)
第2条 「照明施設」を使用しようとする者は、必要な事項を記載した申請書を大豊町長に提出し、その許可を受けなければならない。
2 使用許可の順位は、申込みの順位による。ただし、大豊町長において特に必要と認めるときは、その順位を変更することができる。
3 大豊町長は、照明施設の管理上必要があると認めるときは、第1項の許可に際して条件をつけることができる。
(使用の制限)
第3条 大豊町長は、次の各号の一に該当するときは、「照明施設」の使用を許可しない。
(1) 公益を害するおそれのあると認められるとき。
(2) 「照明施設」を損傷するおそれがあると認めるとき。
(3) その他不適当と認めるとき。
(使用料)
第4条 「照明施設」の使用については、別表の使用料を徴収する。ただし、大豊町長が特別の事由があると認めるときは減免することができる。
2 第2条の使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、直ちに使用料を納付しなければならない。ただし、大豊町長において特別の事由があると認めるときは、この限りでない。
(使用料の還付)
第5条 既納の使用料は還付しない。ただし、次の各号の一に該当するときは、その全部又は一部を還付することができる。
(1) 天候、その他使用者の責に帰さない事由により使用することができなかったとき。
(2) 公益上又は大豊町長の都合により使用を停止し、又は許可を取消したとき。
(3) 使用者が、使用の日前3日までに使用の取消しを申し出たとき。
(使用許可の取消等)
第6条 大豊町長は、次の各号の一に該当するときは、使用許可を取消し、使用を停止し、若しくは制限し、又は使用条件を変更することができる。この場合において、使用者が損害を受けることがあっても大豊町長はその責を負わない。
(1) 使用の目的を変更したとき。
(2) 第2条第3項の条件を履行しないとき。
(3) 使用料を指定の日までに納入しないとき。
(使用権の譲渡等の禁止)
第7条 使用者は、使用の権利を譲渡し、又は転貸することができない。
(原状回復の義務)
第8条 使用者は、使用を終了したとき、又は第6条の規定により使用を停止され、若しくは使用の許可を取消されたときは、直ちに設備を原状に復し、係員に届け出なければならない。
(損害賠償の義務)
第9条 使用者は、「照明施設」若しくは、備付器具類を汚損、損傷又は滅失したときは、大豊町長が相当と認める損害を賠償しなければならない。
(委任)
第10条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は大豊町長が別に定める。
附 則
この条例は、公布の日から施行する。
附 則(昭和59年6月1日条例第22号)
この条例は、公布の日から施行し、昭和59年4月1日から適用する。
別表(第4条関係)
大豊町大杉農村広場照明施設使用料

使用区分

最初の使用時間(1時間)まで

引き続き1時間毎に

小照明を使用するとき

1,000円

200円

大照明を使用するとき

1,300円

300円

全照明を使用するとき

2,000円

500円

注 1) 時間は60分単位で使用料を計算する。
2) 小照明は南側(川上)の5基照明
3) 大照明は北側(川下)の6基照明



このページの先頭へ 条文目次 このページを閉じる