条文目次 このページを閉じる


○一般職の職員の特殊勤務手当の支給に関する規則
昭和39年5月15日大豊町規則第3号
一般職の職員の特殊勤務手当の支給に関する規則
(趣旨)
第1条 この規則は、大豊町一般職の職員の給与に関する条例(昭和36年大豊町条例第8号)第13条の規定に基づき、一般職の職員の特殊勤務手当の支給に関し、必要な事項を定めるものとする。
(特殊勤務手当の支給)
第2条 特殊勤務手当の支給を受ける者の範囲、手当の額及び支給方法は、別表に定めるとおりとする。
2 同じ日になされた業務又は作業が2以上の特殊勤務手当の支給要件に該当することとなる場合は、その支給額の上位の区分による特殊勤務手当を、その支給額の区分が同じときはその主たる業務又は作業に対する特殊勤務手当を支給するものとする。
(雑則)
第3条 この規則の施行に関し、必要な事項は町長が別に定める。
附 則
この規則は、公布の日から施行し、昭和39年4月1日から適用する。
附 則(昭和41年7月1日規則第7号)
1 この規則は、公布の日から施行し、昭和41年6月1日から適用する。
2 改正前の規則に基づいて支払われる特殊勤務手当の支給は、なお従前の例による。
附 則(昭和46年4月1日規則第4号)
この規則は、昭和46年4月1日から施行する。
附 則(昭和47年8月1日規則第9号)
この規則は、公布の日から施行し、昭和47年4月1日から適用する。
附 則(昭和49年4月1日規則第4号)
この規則は、公布の日から施行する。
附 則(昭和52年4月1日規則第3号)
この規則は、昭和52年4月1日から施行する。
附 則(昭和54年12月1日規則第15号)
この規則は、公布の日から施行し、昭和54年4月1日から適用する。
附 則(昭和58年6月1日規則第4号)
この規則は、公布の日から施行し、昭和58年7月1日から適用する。
附 則(昭和59年4月1日規則第4号)
この規則は、公布の日から施行する。
附 則(昭和60年12月1日規則第13号)
この規則は、公布の日から施行し、昭和60年7月1日から適用する。
附 則(平成13年3月1日規則第9号)
この規則は、平成13年4月1日から施行する。
附 則(平成19年3月23日規則第5号)
この規則は、平成19年4月1日から施行する。
別表(第2条関係)

区分

支給の対象

金額

備考

1 伝染病防疫作業に従事する職員の特殊勤務手当

感染症の防疫作業に従事する職員に対して支給する。

1時間当たり

100円

1 支給方法は給料の支給の例による。

2 手当支給の基礎となる時間数はその月の従事した時間数を合計したものとする。この場合1時間未満の端数を生じたときは、その端数が30分以上のときは、1時間とし、30分未満のときは切り捨てる。

2 災害時等の作業に従事する職員の特殊勤務手当

災害時に特に危険を伴うおそれのある作業に従事し、又はその作業の指導監督に当たる職員に対し支給する。

1時間当たり

120円




このページの先頭へ 条文目次 このページを閉じる