○盛岡市公民館の使用料に関する規則
昭和55年4月24日規則第24号
改正
平成5年3月31日規則第26号
平成6年4月28日規則第38号
平成9年3月27日規則第11号
平成10年3月30日規則第26号
平成11年3月29日規則第21号
平成12年3月30日規則第28号
平成14年3月29日規則第31号
平成22年12月22日規則第45号
平成24年11月29日規則第59号
平成29年3月31日規則第20号
平成30年3月29日規則第5号
盛岡市公民館の使用料に関する規則
(趣旨)
第1条 この規則は,盛岡市公民館条例(昭和55年条例第21号。以下「条例」という。)の規定に基づき,公民館の使用料に関し必要な事項を定めるものとする。
(使用料)
第2条 条例第8条第2項に規定する規則で定める使用料は,別表のとおりとする。
2 条例第8条第3項ただし書の規則で定める使用料は次の各号に掲げる使用料とし,同項ただし書の規則で定める日は当該各号に定める日とする。
(1) 盛岡劇場の使用(当該使用に係る使用料が盛岡市文化会館条例施行規則(平成24年規則第28号)第4条第2項第1号に掲げる使用料(以下「文化会館特例使用料」という。)である場合に限る。)をする者が当該使用により行う催し等と同一のものを行うために盛岡市河南公民館を使用する場合の盛岡市河南公民館の使用料 当該盛岡劇場の使用に係る使用料について同号の規定(以下「文化会館特例規定」という。)により定められる日
(2) 盛岡市都南文化会館の使用(当該使用に係る使用料が文化会館特例使用料である場合に限る。)をする者が当該使用により行う催し等と同一のものを行うために盛岡市都南公民館を使用する場合の盛岡市都南公民館の使用料 当該盛岡市都南文化会館の使用に係る使用料について文化会館特例規定により定められる日
(3) 盛岡市渋民文化会館の使用(当該使用に係る使用料が文化会館特例使用料である場合に限る。)をする者が当該使用により行う催し等と同一のものを行うために盛岡市渋民公民館を使用する場合の盛岡市渋民公民館の使用料 当該盛岡市渋民文化会館の使用に係る使用料について文化会館特例規定により定められる日
(4) 前3号に掲げるもののほか,市長が公民館の運営上特別の理由があると認めた場合の使用料 市長が別に定める日
一部改正〔平成12年規則28号・29年20号〕
(減免の申請)
第3条 条例第10条の規定による使用料の減免を受けようとする者は,盛岡市公民館使用料減免申請書を市長に提出しなければならない。
2 前項の規定にかかわらず,条例第10条第2号に規定する障害者で次に掲げる手帳の交付を受けているもの(その者の保護者が交付を受けているときは,本人)又は同号に規定する障害者であることを証する書面を有するものが公民館を個人で使用する場合の同項の申請書の提出については,当該手帳又は書面の提示をもつてこれに代えることができる。
(1) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第1項の身体障害者手帳
(2) 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第1項の精神障害者保健福祉手帳
(3) 戦傷病者特別援護法(昭和38年法律第168号)第4条第1項の戦傷病者手帳
(4) 知的障害者療育手帳交付規則(昭和49年岩手県規則第57号)第2条の療育手帳
一部改正〔平成9年規則11号・11年21号・12年28号・14年31号・22年45号・29年20号〕
附 則
この規則は,条例の施行の日(昭和55年4月24日)から施行する。
附 則(平成5年規則第26号)
この規則は,平成5年4月1日から施行する。
附 則(平成6年規則第38号)
1 この規則は,平成6年5月1日から施行する。
2 この規則の施行の際現に使用している様式は,この規則の施行後も,当分の間,使用することができる。
3 盛岡市様式の用紙の大きさの特例に関する規則(平成6年規則第6号)の一部を次のように改正する。
〔次のよう〕略
4 盛岡市敬称の特例に関する規則(平成6年規則第7号)の一部を次のように改正する。
〔次のよう〕略
附 則(平成9年規則第11号)
この規則は,平成9年4月1日から施行する。
附 則(平成10年規則第26号)
1 この規則は,平成10年4月1日から施行する。
2 改正後の盛岡市公民館使用料規則の規定は,平成10年7月1日以後の使用に係る使用料について適用し,同日前の使用に係る使用料については,なお従前の例による。
附 則(平成11年規則第21号)
この規則は,平成11年4月1日から施行する。
附 則(平成12年規則第28号)
この規則は,平成12年4月1日から施行する。
附 則(平成14年規則第31号)
この規則は,平成14年4月1日から施行する。
附 則(平成22年規則第45号)
この規則は,平成22年12月29日から施行する。
附 則(平成24年規則第59号)
この規則は,平成24年12月1日から施行する。
附 則(平成29年規則第20号)
この規則は,平成29年4月1日から施行する。
附 則(平成30年規則第5号)
この規則は,平成30年4月1日から施行する。
別表(第2条関係)

区分

使用料

単位

金額

舞台設備

可動舞台

1式

650円

舞台せり上げ装置

1式

390円

舞台跳ね上げ装置

1式

1,040円

バトン電動昇降装置

1式

390円

可動巻取スクリーン

1式

650円

映画用スクリーン

1式

390円

音響反射板

1式

650円

演台

1式

260円

指揮台

1式

130円

譜面台

1台

30円

平台

1枚

130円

所作台

1式

1,950円

松羽目

1式

390円

人形立て

1基

130円

長座布団

1枚

260円

毛せん

1枚

130円

びようぶ

1双

650円

照明設備

アッパーホリゾントライト

1列

390円

ロアホリゾントライト

1列

260円

ボーダーライト

1列

390円

サスペンションスポットライト

1列

520円

シーリングライト

1列

390円

センタークセノンピンスポットライト

1台

520円

スポットライト

1台

130円

音響設備

拡声装置

1式

390円

音響装置

1式

1,300円

ステレオ再生装置

1式

3,900円

スピーカー

1式

260円

テープレコーダー

1式

390円

カセットテープレコーダー

1台

390円

ミニディスクレコーダー

1台

390円

レコードプレーヤー

1台

390円

コンパクトディスクプレーヤー

1台

390円

サブミキサーアンプ

1式

390円

レクチャーアンプ

1式

650円

マイクロホン

1本

130円

映像設備

オーバーヘッドプロジェクター

1台

390円

実物投影機

1式

650円

16ミリ映写機

1台

650円

スライド映写機

1台

390円

ビデオプロジェクター

1式

1,300円

液晶プロジェクター

1台

390円

ビデオテープレコーダー

1式

390円

レーザーディスクプレーヤー

1台

390円

DVDプレーヤー

1台

390円

ブルーレイディスクプレーヤー

1台

390円

モニターテレビ

1式

260円

ビデオ編集機材

1式

1,950円

実習用設備

茶道用具

1式

1,300円

刃物研磨機

1台

390円

卓上ボール盤

1台

390円

電動糸のこ盤

1台

390円

電気ドリル・ドライバー

1式

390円

電動ろくろ

1台

390円

陶芸窯

1基

2,600円

七宝電気窯

1台

1,300円

染物蒸し器

1台

390円

版画プレス機

1台

390円

万能木工機

1台

650円

その他の設備

ピアノA

1台

3,250円

ピアノB

1台

1,300円

移動用スクリーン

1台

130円

レーザーポインター

1台

130円

移動黒板

1台

130円

カラオケセット

1式

1,950円

解説用碁盤

1式

130円

解説用将棋盤

1式

130円

バレーボール用支柱・ネット

1組

200円

バドミントン用支柱・ネット

1組

200円

テニス用支柱・ネット

1組

200円

卓球台

1式

200円

持込機器に係る電気使用

1キロワットまでごとに

100円


備考 午前9時から午後5時まで又は午後1時から午後9時30分まで使用する場合の使用料の額は表に掲げる額に2を乗じて得た額とし,午前9時から午後9時30分まで使用する場合の使用料の額は表に掲げる額に3を乗じて得た額とする。
全部改正〔平成5年規則26号〕、一部改正〔平成6年規則38号・10年26号・24年59号・30年5号〕