○羽村市図書館複写サービス実施要綱
平成22年3月30日羽教図発第3203号
改正
平成26年6月5日羽生図発第612号
平成30年1月26日羽生図発第3123号
羽村市図書館複写サービス実施要綱
(趣旨)
第1条 この要綱は、羽村市図書館(以下「図書館」という。)が所蔵する資料(以下「資料」という。)及び羽村市教育委員会(以下「委員会」という。)が指定するデータベース(以下「データベース」という。)から得られる情報の複写サービスについて必要な事項を定めるものとする。
一部改正〔平成26年羽生図発612号〕
(複写の範囲等)
第2条 複写サービスは、資料で次に掲げる条件を満たすものについて、1件につき1枚を限度として、行うことができるものとする。
(1) 著作権法(昭和45年法律第48号。以下「法」という。)の規定する範囲内であること。
(2) に基づく著作権者の許諾を得た条件の範囲内であること。
(3) その他法令等又は著作物に規定のある場合は、その規定の範囲内であること。
2 データベースは、前項の規定に関わらず、データベースの作成者の定める範囲がある場合は、その範囲で行うことができるものとする。
一部改正〔平成26年羽生図発612号〕
(複写の制限)
第3条 委員会は、資料の状態等により複写が不適当と認めたときは、当該資料の複写の制限をすることができる。
(取扱時間)
第4条 複写サービスの取扱時間は、図書館の開館時間中とする。
(複写の受付)
第5条 複写サービスを利用しようとする者(以下「利用者」という。)は、資料複写申込書(別記様式)に所定の事項を記入のうえ、申し込むものとする。
(複写の方法)
第6条 資料の複写は、委員会が指定した機器を利用者自ら操作し行うものとする。ただし、国立国会図書館所蔵資料等で貸出館が指定する資料及び利用者がカラー複写を希望する資料については図書館職員が行うものとする。
一部改正〔平成26年羽生図発612号・30年3123号〕
(実費の負担)
第7条 利用者は、データベースを複写する際又は資料をカラーで複写する際は、別表に定める複写サービスに要する経費を負担しなければならない。
一部改正〔平成26年羽生図発612号・30年3123号〕
(委任)
第8条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、委員会が別に定める。
付 則
この要綱は、平成22年4月1日から施行する。
付 則(平成26年6月5日羽生図発第612号)
この要綱は、平成26年6月5日から施行する。
付 則(平成30年1月26日羽生図発第3123号)
この要綱は、平成30年2月1日から施行する。
別表(第7条関係)

紙の大きさ

実費

日本工業規格A列4番

モノクロ複写1枚につき10円

カラー複写1枚につき50円

日本工業規格B列4番

モノクロ複写1枚につき10円

カラー複写1枚につき50円

日本工業規格A列3番

モノクロ複写1枚につき10円

カラー複写1枚につき50円

日本工業規格B列5番

モノクロ複写1枚につき10円

カラー複写1枚につき50円


一部改正〔平成30年羽生図発3123号〕
様式(第5条関係)
様式
全部改正〔平成30年羽生図発3123号〕