○研修会等に関する講師謝礼支払基準
昭和60年5月13日羽庶発第1247号
改正
平成20年3月31日羽企企発第15497号
研修会等に関する講師謝礼支払基準
(目的)
第1条 この基準は、羽村市が開催する研修会等における講師謝礼の支払基準について定めることを目的とする。
(謝礼の額)
第2条 講師に対する謝礼の額は、別表に定める基準によるものとする。
(謝礼の加算)
第3条 遠隔地から講師を招へいする場合には、次により謝礼金を加算することができる。

遠隔地から招へいする場合

加算額

片道50q以上100q未満

1時間当たりの額

片道100q以上200q未満

2時間当たりの額

片道200q以上

3時間当たりの額


(旅費の加算)
第4条 片道50kmを超える遠隔地から講師を招へいする場合は、羽村市職員の旅費に関する条例(昭和31年条例第10号)により旅費の実費相当額を加算することができる。
付 則
この基準は、昭和60年5月1日から適用する。
付 則(平成20年羽企企発第15497号抄)
(施行期日)
1 この要綱は、平成20年4月1日から施行する。
別表(第2条関係)
支払基準額

区分

講師

1時間当たりの支払限度額

一般基準

外部講師

大学教授、弁護士(A)、医師、一流ジャーナリスト、著名民間学者、民間企業最高管理層、官公庁部長級以上

15,000円

  

大学准教授、弁護士(B)、民間専門研究者、民間企業上級管理層、官公庁課長級、高校校長、不動産鑑定士等

12,500円

  

大学講師、民間高度技術者、官公庁課長補佐級、税理士、高校副校長、高校教頭

10,000円

  

大学助手、小・中・高校教諭、官公庁係長級以下、民間企業監督者

8,000円

内部講師

羽村市の非常勤特別職等で内部的に関係する講師

5,000円

特別基準

外部講師

一般基準による額では不適当であると認められる者、又はその額では講演等を依頼することが著しく困難であると認められる者

適当又は必要と認められる額


(注) 弁護士(A)は、経験15年以上、(B)は、経験15年未満とする。
一部改正〔平成20年羽企企発15497号〕