○函館市勤労者総合福祉センター駐車場管理規則
平成15年8月28日規則第61号
改正
平成18年2月28日規則第7号
平成28年3月31日規則第51号
函館市勤労者総合福祉センター駐車場管理規則
(趣旨)
第1条 この規則は,函館市勤労者総合福祉センター条例(平成15年函館市条例第28号。以下「条例」という。)第16条の規定に基づき,函館市勤労者総合福祉センターの駐車場(以下「駐車場」という。)の管理に関し必要な事項を定めるものとする。
(駐車場に駐車できる自動車の範囲)
第2条 駐車場に駐車することができる自動車は,道路運送車両法施行規則(昭和26年運輸省令第74号)別表第1に規定する普通自動車ならびに小型自動車および軽自動車(側車付二輪自動車以外の二輪自動車を除く。)で,長さが5メートル以下であり,かつ,幅が1.9メートル以下であるものとする。
(供用時間)
第3条 駐車場の供用時間は,午前0時から午後12時までとする。
(供用の休止)
第4条 市長は,災害その他の理由により必要があると認めるときは,駐車場の全部または一部の供用を休止することができる。
(駐車券の交付)
第5条 市長は,条例第5条第3項の許可(以下単に「許可」という。)をしたときは,別記様式の駐車券を交付する。
(使用許可の制限)
第6条 市長は,駐車場の使用が次の各号のいずれかに該当するときは,許可をしないものとする。
(1) 発火性もしくは引火性の物品,爆発のおそれのある物品または著しく悪臭を発している物品を積載している自動車を駐車しようとするとき。
(2) 駐車場の施設を汚損し,またはき損するおそれがあると認められるとき。
(3) その他駐車場の管理に支障があると認められるとき。
第7条および第8条 削除
(使用者の禁止行為)
第9条 許可を受けた者(以下「使用者」という。)は,駐車場において,次に掲げる行為をしてはならない。
(1) 秩序または風紀を乱すこと。
(2) 他の自動車の駐車を妨げること。
(3) 駐車場の施設を汚損し,またはき損すること。
(4) その他駐車場の管理に支障を及ぼすおそれのあること。
(使用者の遵守事項)
第10条 使用者は,駐車場において,次に掲げる事項を守らなければならない。
(1) 駐車中は,自動車のエンジンを停止し,窓,扉等が開かないようにすること。
(2) 積載物等の盗難を防止する措置をすること。
(3) 10キロメートル毎時を超える速度で自動車を運転しないこと。
(4) その他駐車場の係員の指示に従うこと。
(許可の取消し等)
第11条 市長は,駐車場の管理上必要があると認めるとき,または使用者の行為が次の各号のいずれかに該当するときは,許可を取り消し,駐車場からの自動車の退場を命ずることができる。
(1) 偽りその他不正な手段により許可を受けたとき。
(2) 許可を受けた後において,第6条各号のいずれかに該当すると認められるとき。
(3) 第9条または前条の規定に違反したとき。
(駐車場の施設の汚損等の届出義務)
第12条 駐車場の施設または駐車場に駐車させている他の自動車を汚損し,き損し,または滅失した者は,直ちにその旨を市長に届け出なければならない。
(駐車場の施設の損害賠償)
第13条 駐車場の施設を汚損し,き損し,または滅失した者は,損傷した施設を原状に回復し,または市長の定めるところによりその損害を賠償しなければならない。
(駐車場内における損害についての責任)
第14条 駐車場内における次に掲げる損害について,市は,一切その責めを負わない。
(1) 自動車の事故,盗難等による損害
(2) その他天災事変または不可抗力による損害
(指定管理者に管理を行わせる場合の読替え)
第15条 指定管理者に条例第17条第2項の業務を行わせる場合における第5条,第6条,第11条および第12条の規定の適用については,これらの規定中「市長」とあるのは,「指定管理者」とする。
(補則)
第16条 この規則に定めるもののほか必要な事項は,別に定める。
附 則
この規則は,平成15年8月29日から施行する。
附 則(平成18年2月28日規則第7号)
この規則は,平成18年4月1日から施行する。
附 則(平成28年3月31日規則第51号)
この規則は,平成29年4月1日から施行する。
別記様式(第5条関係)
別記様式