1.スタートアップ画面

 「開始」ボタンをクリックするとログインします。



ログイン後 「2.目次検索画面」へ




2.目次検索画面

2−1.目次検索画面説明

@左フレームは、「編(類)→章」の目次体系を階層的に表示します。
A左フレームの目次をクリックすると、その中に含まれている例規の題名一覧が右フレームに表示されます。
B右フレームは、題名の他、発令年月日・種別・発令番号が表示されます


題名をクリックすると「6.全文表示画面」へ



2−2.目次検索手順

@現行例規か廃止例規かを選択し、+ をクリックして目次を階層化し表示させます。
 ※編をクリックすると、編の中の例規名が全て表示されます。
A章をクリックすると、その章に存在する例規名が一覧表示されます。



 題名をクリックすると「6.全文表示画面」へ


3.五十音検索画面

五十音検索画面説明
※題名の先頭についている「自治体名」は、除外して読みを振り、五十音索引を作成していますので、「自治体名」の次に出現する文字以降の読みで表示しています。

@五十音パットをクリックすると、該当五十音の題名が一覧で表示されます。
A例えば、「○○県教育委員会条例」といった題名の場合、教育委員会の「き」をクリックして検索を行います。



 題名をクリックすると「6.全文表示画面」へ



4.用語検索画面

現行全例規を対象に、文字列検索を行います。(検索時の各種絞り込みが可能)

4−1.用語検索画面説明

左フレームにて各種条件を入力・設定し、検索の結果が右フレームに表示されます。



4−2.検索条件設定

@3種類の検索の切り替えが可能です。
A検索語は6つまで入力が可能です。
 検索結果が、1(赤) 2(緑) 3(青) 4(桃) 5(オレンジ) 6(茶)で表示されます。

B「関連語展開」は、入力された検索語に関連する他の文字列も含めて検索したい時、使用します。
例)検索語「高齢者」高年齢者、高年令者、シルバー、お年寄り
も含めて検索対象の文字としてHITします。

C「関連語選択」ボタンは、入力された検索語の関連語を選択して、検索対象にできます。
D「AND・OR」は、入力された1〜6の検索語の全てを「AND」或いは「OR」の条件で検索する時、使用します。
E検索式として用語欄番号と 『*(AND)』『 +(OR)』『 -(NOT)』 の自由な組み合わせで、複数語の絞り込み検索が可能です。 (検索式を入力すると検索式の条件が優先され、Bの条件は無効になります。)
例1)(1*2)+3用語番号1と用語番号2の両方を引用している例規、もしくは用語番号3を引用している例規を検索
例2)(1+2)-3用語番号1もしくは用語番号2のどちらか一方でも引用している例規のうち、用語番号3を含まない例規を検索


更に、検索条件として次の設定が可能です。



4−3.用語検索手順

@検索対象及び検索単位を選択します。
A検索語を設定します。
B各種検索条件の設定を行い、検索実行ボタンをクリックします。



※検索実行ボタン等は、左フレームの上下にあります。



C右フレームに検索結果が一覧表示されます。(この例では、検索結果が例規の項単位で表示されています。)



 題名をクリックすると「6.全文表示画面」へ



4−4.検索履歴について

・「検索履歴」ボタンを押下することにより、ログイン以降に実施した用語検索の結果を一覧で表示できます。

→過去にログインしたときの履歴は残っていません。
→ログイン端末毎の履歴となります。
・履歴どうしの”かけあわせ”による検索が可能です。



→かけあわせ検索の実施

@かけあわせを行う対象(検索結果)を「検索履歴一覧」上で、チェックして選択します。
Aかけあわせの方法(条件)を、下記の4種類より選択します。
AND条件で、かけあわせが行えます。(3つ以上選択可。)
OR条件で、かけあわせが行えます。(3つ以上選択可。)
(選択された)下の結果から上の結果を除きます。
(選択された)上の結果から下の結果を除きます。



B選択した、かけあわせ条件による検索結果が、右フレーム下に表示されます。題名をクリックすると、「全文表示画面に推移します。



C検索履歴一覧から、結果を1行の除くときは、
ボタンを押下します。

D検索履歴一覧の内容をすべてクリアするには
ボタンを押下します。

※ログイン画面に戻るか、もしくは、いったんログアウトすることにより「検索履歴一覧」の内容は失われます。


4−5.関連語選択ボタン

@検索語を入力します。
A関連語選択ボタンをクリックします。→画面の右側に「関連語選択」フレームが表示されます。
B「関連語選択」フレームで「検索対象に加えたい関連語」のチェックボックスをチェックした上で、「関連語選択」フレームの「検索実行」ボタンをクリックします。
検索結果には、関連語選択フレームでチェックした関連語の検索結果と、左フレームで入力した検索語の検索結果をあわせて表示します。




 題名をクリックすると「6.全文表示画面」へ




5.関連法令検索画面

関連法令検索は、「例規と例規」及び「例規と法令」相互の引用関係を検索するものです。検索の種類には次の2つがあります。

@指定された法令・例規を引用している例規の検索
A指定した例規で引用されている法令、例規の検索


関連法令検索手順

@左上フレームで検索の種類を選択します。


A左上フレームで、検索語を入力し、検索実行ボタンを押します。


B検索結果一覧が左下フレームに表示されます。
※このフレームでは、「勤務時間」という文字列を題名の中に引用している例規を表示しています。


C検索結果一覧から1つ選択しクリックすると、その例規の題名を引用している例規名が右フレームに一覧で表示されます。
D右フレームの上段で、「条」あるいは「法令区分」を条件にして、検索結果を更に絞り込むことができます。
(右フレームは、条項単位に表示しています。)



6.全文表示画面

6−1.全文表示画面 画面説明

上フレーム
前ヒット・次ヒット:同一例規内の前後検索結果へジャンプします。
前法令・次法令:一覧表示内の前後の例規へジャンプします。
書式設定:画面上の文字間、行間、文字の大きさを設定します。

左フレーム
内容目次(条見出し付き)を表示します。
内容目次の該当条項(別表・様式を含む)をクリックすると、指定箇所までジャンプします。

右フレーム
例規の全文を表示します。


◆用語検索の結果は、赤色に反転表示します。なお、検索語が複数設定された場合にはそれぞれ色分けして表示されます。(設定は6語まで)
◆引用されている他の例規及び法令名は、青色に反転表示しています。ハイパーリンク機能により、クリックすると該当の全文表示画面まで即座にジャンプします。




◆自法令内の別表・様式が条文中に引用されている場合、青色に反転表示しています。クリックすると該当の個所にジャンプします。





◆別表・様式も同一ビューア上で表示します。

[別表の表示]



[様式の表示]

マークをクリックすると Microsoft Word で入力された様式のひな形が立ち上がります。
ここで、様式に直接入力して実際に利用できるものとしての出力・保存・印刷が可能です。




以上